ミュージックワークを開催しました。そして今回はキャンプも併せての合宿型特別企画です。
音を楽しむこと。。。純粋にその本質から学び、体感して、音楽に慣れ親しむ活動です。どうやったら音楽の本当の楽しさを知ることができ、身近なものにできるのか。とても貴重な機会となりました。
そして、初の試み。合宿型キャンプ共催!風と土の学校が持つ自然豊かな環境の魅力を余すところなく子どもたちのワクワクに伝えることができました。
参加者は、子ども12名、大人6名。
男の子の参加も多く、元気いっぱいの子ども達でしたが、ワークが始まり、平岡先生のフルート演奏が始まると、いっきに集中モードに。真剣なまなざしで耳を傾けていました。
ワーク以外の時間は自然の中での遊びの時間。テレビもゲームもSNSもない中で、休むことなく遊びまわっていました。
ワークの休憩中は思いっきり遊ぶ(たった10分でも!)。風土ひろばを走り回り、虫を追いかけ、火をおこし、火が絶えないように杉の葉を集め、燃やす。(子ども達は、体験を重ねることで、杉の葉がよく燃えることを知っています)
一緒にご飯を作って食べ、ドラム缶風呂に入り、マシュマロをみんなで焼いて、一緒に寝て、、生活を共にすることで、子ども同士の仲間意識も強まりました。
今回のミュージックワークは3回講座でしたが、昨年よりもとても中身の濃い講座となりました。子ども達が本来持っているエネルギーが時間が経つごとに解き放たれ、遊びから生まれる仲間意識が高まり、そのことが合奏や歌を通して現れました。
ワークの最初に歌った「ビリーブ」は、緊張していたり、ドキドキしていたりで、声も小さかったのですが、最後に歌った時は、皆で心を通わせ、堂々としていて一生懸命で純粋な歌声で、こんな短期間でこんなにも成長するのか、、と感動しました。
音楽を身体いっぱいで感じた2日間になりました。
大阪からきて下さった平岡先生!本当にありがとうございました!
また来年もよろしくお願いします!
【参加者(父兄)の声】
キャンプお疲れさまでした。本当に楽しかったです。
娘もですが、参加した子どもたちの遊び、音楽に向かう眼差しがとっても素敵で、教育って、こうあるべきだなーと改めて感じました!
娘はキャンプから帰ってからは、ずーっとYouTubeの「風のふるさと」を聴いて歌っています。
(小1女子のお母さん)
1泊2日のキャンプになったことで、より生活の中の楽しむ音楽にふれたなと感じました! 子どもたちも子ども時間が増え、仲間意識が少し芽生えていたんじゃないかなと思います。息子は友達とずーっと遊んでいました!
息からの声、歌、そしてリズム遊び。子どもたちが興味をもって学べる、体験できる内容でした。フルートも身近に感じられて、 感性が広がる体験だなと改めて感じます。平岡先生、ありがとうございました!スタッフのみなさんも、1泊2日、 そして、準備など、大変お世話になりました。キャンプファイヤーとっても盛りあがってましたね!
(小2男子のお母さん)
ふだん、日常ではできない体験を沢山させてもらうことができました。(親子共に)
息子にどんなことを教えてもらったかを聞くと「きれいな声の出し方だよ~」という返事が返ってきました。彼からそんな言葉が出てくるとは思ってもおらず、オドロキました。
最後の発表会で、なんだか金髪先生みたいに首を振りながら歌う姿に「ああこれが彼のきれいな声が出るポイントだ。」と思いました。
沢山のサポートをありがとうございました。今後ともよろしくお願い致します!
(小1男子・年少女子のお母さん)
子どもたちの体力がたくさんあることにびっくりした。そして、そのエネルギーを自然の中で自由にのびのびと発散させていてることを実感し、すばらしい機会を頂いた。人間が自然の一部であることを実感し、生き物や植物にたくさん触れられた2日間だった。
大人もエネルギーをもらえるキャンプ!!
あっという間の2日間でした。。
とても貴重な体験ができて、子供が大人になった時にこの日のことを思い出した時に、なつかしく楽しい記憶として残ることまちがいなしです!!
また、すばらしいフルートを聞くことができ、直々に教えていただけて、本当に幸せな2日間でした。
本当にありがとうございました。ご縁に感謝します。